私の車は、近所の方からゆずりうけた車検の切れそうな古い型の車だったし、私があまりにも運転のセンスがなくこれから運転を続けたら必ず人身事故をおこして人様に迷惑がかかると思い、友人に格安で売ることにした。
廃車同然のボロ車だったので、友人が購入してくれなかったら、お金をもらえるどころか、むしろお金がかかることになったと思われるので、購入してくれた友人には感謝の言葉もない。
売ることになったいきさつは、昔のことなのでウル覚えであるが、なんとなく話をしていて決まってしまったという記憶がある。
どんな話の流れか覚えていないが、車の運転はやめようかなぁ、なんて話をしていたら、そこにたまたま居合わせた教習所に通っていた友人がそれを聞きつけ、車をどうするのだ...という話になってトントン拍子に話が決まったのだ。
次の車を購入するのなら、下取りというパターンになるのだろうが、私の場合は運転自体をやめることにしたので、こんな特殊な売却方法になったわけである。